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【必見】フランチャイズ契約で注意すべき9つのポイント

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今回は、フランチャイズ契約とはどんな契約なのか?契約で注意すべき点は?etc.

 

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そんな疑問を解決すべく順番に説明していきます。

 

 

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フランチャイズ契約とは

フランチャイズ契約とは、フランチャイズ本部と加盟店とがフランチャイズビジネスを行う上で締結する契約のことです。

 

加盟店いわば「あなた」は、フランチャイズ本部から商標や経営ノウハウ、サポート等を受ける代わりに、その対価として加盟金(契約時の一時金)・ロイヤリティを支払うことになります。

 

↓の図表がフランチャイズ契約の簡単な仕組みです。

 

これがフランチャイズ契約の一連の流れになります。

 

フランチャイズ契約による加盟店側のメリット・デメリットについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ↓

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フランチャイズ契約を見てみる

一部のフランチャイズ本部であれば、直接接触せずとも契約内容を調べることができます。

 

経済産業省と一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(JFA)が公開する「ザ・フランチャイズ」というHPに、一部大手フランチャイズ本部の事業概要と契約内容(法定開示書)が記載されています。

 

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URLは↓です。非常に参考になりますので、是非1度目を通してみて下さい。

情報開示書面 | JFAフランチャイズガイド
フランチャイズビジネスのことが全てわかる...

 

大分類で「小売業」、「外食業」、「サービス業」の3つカテゴリーでまとめられています。

 

どんどん下へスクロールしていくと、フランチャイズ本部の名称が出てきますので、気になる企業があればクリックして内容を見てみましょう。

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注意すべき項目9選

フランチャイズ本部の契約書は、とにかく内容量が多く、複雑です。

 

契約書は、将来のお互い(本部と加盟店)の事業におけるルールを記した非常に重要な書類です。

 

必要な項目をすべて補完しようとすれば、項目が複雑になるのは当然かもしれませんね。

 

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全項目に目を通すことをオススメしますが、そんな契約の中でも特に確認を怠るべきではない項目をピックアップして解説していきます。

 

加盟時の金銭

フランチャイズ本部と契約を締結する際に、その契約金として加盟金(契約一時金)を支払うことになります。

 

加盟時には、加盟金の他にも開店準備金や預り金(不動産でいう敷金)、研修費等の項目の支払いも発生します。

 

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総額数百万円規模の資金が動く事項ですので、金額は当然ながら、支払う時期や万が一契約後解約となった時の取り扱いまで入念にチェックしておきましょう。

 

定期的に支払う金銭

これは、加盟店がフランチャイズ本部へ毎月支払う「ロイヤリティ」を中心とした事項です。

 

ロイヤリティの支払いは、フランチャイズ本部によって算出方法が全く違います。

 

毎月決まった金額を払えばいいのか、それとも売上や利益の金額によって変動するのかは、しっかりと把握しておきましょう。

 

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ロイヤリティについては↓の記事で詳しく説明しています。

 

なお、定期的に支払う金銭には、ロイヤリティの他にも設備利用料や分担金等の項目で支払い義務が生じるものもありますので注意しておきましょう。

 

契約期間・契約更新

多くのフランチャイズ事業では、契約期間を〇年と定めています。

 

5年~10年の範囲で定めているところが多いです。

 

期間云々は特に気にする必要はありませんが、契約のスタートがどのタイミングから発生するかはしっかり押さえておきましょう。

 

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契約を締結した時点なのか、店をオープンした時点なのか、この違いで事業開始までの費用が大きく変わってきます。

 

さらに、契約期間が満了した際の手続きについても理解しておきましょう。

 

自動更新なのか、再契約を締結する必要があるのか、その際に費用は発生するのかetc.

 

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契約満了時の事項なので、何年も先の話にはなりますが重要な項目なので確認を忘れないで下さい。

 

テリトリー権の有無

テリトリー権

テリトリー権が設定されていれば、あなた(加盟店)の店舗周辺(商圏)には、他加盟店および本部直営店は出店できません。

 

逆に、他加盟店や本部直営店の商圏内では、あなたも出店することが出来なくなります。

 

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自身の商圏を守る際には非常に強力な権利ですが、出店を展開する際には鬱陶しい権利です。

 

テリトリー制度を採用しているフランチャイズ本部は少なくなりましたが、今後の事業展開に関わる重要な事項ですので、有無ならびに内容については確認しておきましょう。

 

商標・表示の使用条件

フランチャイズ契約において商標の利用は、ブランド力、知名度を得るための最大のメリットの1つです。

 

フランチャイズ本部も商標の使用については、自らのブランドを守るために一定の条件を制定しています。

 

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条件違反は、大きな問題になりかねませんので、商標・表示の使用にあたり、どのような条件があるかはあらかじめ知っておきましょう。

 

商品・材料の仕入れ

フランチャイズ事業では、ブランドイメージの統一や品質の安定性を図るため、多くの本部で販売する商品や材料を指定しています。

 

仕入業者の指定のみであれば何の問題もありませんが、中には毎月の仕入れ量の指定や事業に必要かどうか不明な資材の仕入れを強制したりする場合があります。

 

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明らかに加盟店にとって不利益な条件がないかどうか見落とさないようにしましょう。

 

競業の禁止

多くのフランチャイズ本部では、契約期間中または契約終了後〇年の間は、加盟店は同種もしくは類似する事業を行うことができないと規定されています。

 

この規定は、フランチャイズ本部の有する経営ノウハウの漏洩を防ぎ、且つ加盟店の利益を保護するために制定されており、違反者には相当金額の違約金が発生します。

 

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複数のフランチャイズ事業を展開する予定があったり、将来的に個人経営を検討している場合は、禁止期間や類似事業の範囲をしっかり確認しておきましょう。

 

契約解除

これはフランチャイズだからといった項目ではありませんが、ほとんどの契約には契約の対象のどちらかに違反行為があった場合は、一方的に契約を解除できるという文言が含まれています。

 

 

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解約の原因となった側に対して、損害賠償や違約金が請求されることも少なくないため、契約解除に該当する行為と契約解除時の金銭に関しては押さえておきましょう。

 

中途解約

契約の途中で、契約を終了したい又はせざるを得ない場面が将来的に発生する可能性があります。

 

その際に注意すべきは、そもそも中途解約制度が設けられているかどうか、中途解約の際に発生する違約金の有無と金額です。

 

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自分は将来的に途中で解約するつもりがないから大丈夫!と高を括らずに内容は確認しておくようにしましょう。

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契約を結ぶ前の事前準備

契約締結後に、知らなかった、聞いてなかったは通用しません。

 

自分の身を守るためにも、事前のリサーチは念入りに行って下さい。

 

契約内容については、先ほど紹介したHP「サ・フランチャイズ」から一部大手フランチャイズ本部の情報は入手できます。

情報開示書面 | JFAフランチャイズガイド
フランチャイズビジネスのことが全てわかる...

 

もう少し別の詳細な資料にも目を通しておきたい。HPには載っていない他の優良企業がないか探してみたいという方は、フランチャイズ比較サイト【BMフランチャイズ】がおすすめです。

 

こちらの比較サイトからなら、さらに詳細な情報を無料で手に入れることができます。

 

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情報は大きな武器です。安心、そして納得して契約を結ぶためにも、可能な限り多くの情報を仕入れましょう。

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