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【漫画/アニメ】セーラームーン人気なぜ続く?原作終了から22年もコラボ続々!!


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1: 渋柿の木 ★ 2019/08/31(土) 00:25:12.12 ID:zwUfwa0S9

武内直子氏(52)原作の「美少女戦士セーラームーン」。
そのショーを楽しむことのできるレストラン「美少女戦士セーラームーン -SHINING MOON TOKYO-」が8月15日にオープンした。

作品の舞台となっている聖地・麻布十番に開店したということもあり、大きな話題を呼んでいる。
Twitterでは足を運んだというファンから《本格的なショーだし可愛いし世代としては最高だった!!!》
《あの短い時間で、女の子の可愛さと強さを体現できるとかもう信じられない。胸がいっぱい》といった声が。
また24日にTwitterでアップされたショーのアンコール動画は、5.2万回のリツイートと13万回の“いいね”を記録。さらに注目を集めることとなった。

もともと「セーラームーン」は漫画雑誌「なかよし」の92年2月号に初めて掲載された作品。17年には連載開始から25周年を迎え、話題となった。
しかし原作自体は、97年3月をもって終了している。にもかかわらず人気は衰えることなく、
今なお多くのファンから愛されているのだ。ローラ(29)や中川翔子(34)、若槻千夏(35)といった著名人も同作のファンで、成田童夢(33)のようにファンを公言する男性も増えている。

コラボグッズも続々と製作されており、アパレルやコスメから文具までと幅広く展開。
さらに今月23日にはユニクロのUTシリーズに登場し、今秋には「Samantha Thavasa」とのコラボアイテムが全国の店舗で展開される予定になっている。
なぜ「セーラームーン」はここまで根強く愛されるのか。「セーラームーン世代の社会論」(すばる舎)著者の稲田豊史氏は、こう語る。

「『セーラームーン』では少女たちが物語の“サポート役”でなく、美少女戦士という“直接闘う存在”として描かれている点が重要です。
当時、『女の子たちが主体的に敵と戦う』という設定はメジャー作品ではほとんど存在しませんでした。そのため先進的であり、インパクトがあったのです。
また作品が20周年を迎えたころ、セーラームーン世代はおおむね20代後半。多くの人は社会に出て、仕事面や恋愛面でちょうど壁にぶち当たるような年齢でした。
そこで再び同作に触れることで勇気づけられ、リバイバルヒットに繋がったのだと考えています」

主人公・月野うさぎを筆頭に、作中のキャラクターたちはメイクアップすることで強くなっていた。また戦闘中でもキラキラしたアイテムを身につけていた。
稲田氏は「セーラームーンは、戦うからといって『美しさを犠牲にする必要はない』と思わせてくれた作品」と分析。
そして「キャリアを積むため、女性らしさや恋愛を犠牲にしない。すべて100%叶えたいけれど、それは男性や恋愛のためではなく自分のため。
そういった女性像を描いた、日本での原点的な作品といえるでしょう」と評価する。

また美術を専門とする沖縄県立芸術大学准教授・土屋誠一氏は同作について「結果として『女性の解放』を描いたといえる」と解説。さらに「多様性の器にもなっている」と言う。

「作品には性格や髪型や境遇といった面で異なる、“あらゆる少女たち”が描かれています。制作側がどこまで意識していたかはわかりませんが、
観る側のジェンダーロールの多様性を確認するきっかけとなっていました。そしてストーリーの性質上も、『いろんな人がいるほうが楽しい』と気づくことができる内容になっていたと思います」(土屋氏)

さらに敵キャラクターのクンツァイトとゾイサイトは、アニメ版ではゲイカップルという設定だった。土屋氏はこの点にも注目する。

「作品では彼らのセクシャリティを否定するのではなく、シリアスな扱い方をしていました。セーラームーンは彼らの性的嗜好が嫌だからではなく、彼らの企みを阻止するために戦っていたのです。
キャラクターの多様性を描き、パーソナリティを否定しない。そんなセーラームーンを見て『いろんな子がいるし、いろんな性の形がある。
そして、誰もが輝くものを持っている』と多様性をうまく認識することができるのです」

前出の稲田氏は、「セーラームーン」のこれからについてこう締めくくる。

「多感な時期に影響を受けた作品は価値観のベースとなり、それぞれの生き方の指針が凝縮されています。社会現象になるほど大きな反響のあった作品ですから、
『昔好きだった』では終わらない耐用年数の長い作品となり得ます。フランスや北米のように海外でも人気がありますから、日本に限らず海外でも新たな古典作品として輝き続けるのではないでしょうか」

女性自身
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190830-00010012-jisin-ent

47: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 00:55:52.78 ID:B+96Dv1p0
>>1
セーラームーンのグッズ印税は鳥山明をゆうに超えてるからな
世界中でグッズ展開されてて今でも人気あるから

 

65: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 01:07:07.23 ID:mjg9j2FV0
>>1
歌舞伎みたいなもんだろ
キャラだけで続く

 

120: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 02:09:57.05 ID:zn33n7OW0
>>1
人気はいろいろ言われるけど
異なったマークをふられた複数メンバーチームが
キャラクターグッズ化しやすいからというだけ
だからキャラ増やし過ぎたら人気は低下した

 

130: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 02:42:24.63 ID:1jnR663f0

>>1
>「『セーラームーン』では少女たちが物語の“サポート役”でなく、美少女戦士という“直接闘う存在”として描かれている点が重要です。

でも結果的に一強主人公とその他大勢のサポートと化してしまったという
初期はそれぞれのキャラもタキシード仮面おそれぞれにドラマがある作りだったのに
長期化するうちに戦闘でもドラマでもただのサポートにされてしまったのは
皮肉なのだろうか

 

151: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 03:23:28.04 ID:h1QCtiU+O
>>130
元々は無印でどっぷり嵌まってセーラームーンと四戦士が好きだったのに
外部戦士が出てきたS以降は露骨に四戦士が雑魚扱いで敵にやられる事が多くなって不満に思いながらも
何かリョナ的な趣向も覚え出したのは自分でも皮肉だったわ。

 

154: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 03:34:37.96 ID:FD9x2Fn50
>>151
所詮そういう需要のアニメだということだな
初期は少女漫画だったが

 

158: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 03:47:51.53 ID:h1QCtiU+O
>>154
いやむしろ初期のアニメは前番組のきんぎょ注意報的なノリと
特撮ヒーロー的なノリが合わさったような感じだったわ。
一番最初の幹部だったジェダイトは不特定多数の一般人を巻き込む作戦ばかりで悪の組織らしかったし。

 

159: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 03:51:08.36 ID:kjfy/Ngh0
>>158
俺はなるちゃんがネフライトに惚れちゃう流れにやられた

 

170: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 04:06:05.34 ID:h1QCtiU+O
>>159
無印の頃はなるちゃんや海野といった脇役達も出番多くてスポットライト当たってるんだよな。
レイの火川神社の爺さんとか熊田雄一郎とかもいいキャラしてたし。
そのなるとネフライトの悲恋回の2クール終了まで続いた
うさぎ亜美レイの三人体制もバランス取れてて好きだったわ。

 

161: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 03:55:26.01 ID:1jnR663f0
>>158
特撮と少女漫画を合体させたような世界観がよかったんだよ
月の王国あらの恋愛とか堂々とやってたのが女性ファンにも受けた

 

5: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 00:28:17.27 ID:iyJ0Pqhv0
ドラゴンボールと同じで好きだった層が
プロデュースする側になっとる

 

243: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 11:46:27.85 ID:QUxLFitU0
>>5
仮面ライダーなんか今やノリダー好きが本家のほうに廻ってたりする

 

6: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 00:28:31.39 ID:zwUfwa0S0
それまでの「魔法でエイッ☆」だった魔法少女モノを
怪我もすれば死ぬこともある少女戦士モノに進化させたのがセラムンなんだってな
で、そこから更に肉弾戦へ踏み込んでブレイクしたのが初期のプリキュア

 

146: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 03:14:02.08 ID:ocnb6oeo0
>>6
魔法少女ジャンルではそうだったかもしれんが
当時のアニメは今よりバンバンキャラが死んでたからなあ
このアニメも死なせるのかよみたいな感じなかったなあ
新しかったのはむしろ女だからといって優しい役をするんじゃなく
原作ではしっかり敵を倒すところ
アニメでは従来通り
女の子は優しくないとみたいな方向へ行っちゃったけどね

 

8: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 00:29:41.13 ID:FIjoqz1L0

>『女の子たちが主体的に敵と戦う』という設定はメジャー作品ではほとんど存在しませんでした。

キューティーハニーは?

 

48: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 00:56:43.73 ID:YNKGopB40

>>8
ハニーはロボットじゃない?

セーラームーンは普段は普通の女の子だからよかったんだよ
だけど前世はお姫様っていう秘密があるのも良い
セーラー服に宝石に猫に魔法少女、メイクにピアス、男に守られないで自ら戦う戦士
未来から娘がやって来るとか女の子が好きなもの全てが詰まってた
子供から見ると少し大人っぽい作品でもあった

 

73: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 01:14:12.49 ID:VLNrmrtu0

>>48
声優もキャラデザも、着ている服にしろアイテムにしろストーリーにしろ
いずれの要素をとっても女の子が夢中になるように丁寧に作られた作品だったってことなんだろうな。

さらに外部惑星が登場してからの刺激的な世界観にも幼心にグサっとやられて
それぞれ長く続く妄想の世界を抱えてみんな大人になったと思う。

このコンテンツに普遍性があって日本だけじゃなく世界中でセーラームーンを見て同じ体験をして育った人がいるというのも面白い。

 

12: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 00:32:02.10 ID:mue06lVq0
どのセーラー戦士が好きかで男性の嗜好がわかる
わたしはセーラーマーキュリー鉄板です

 

38: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 00:48:23.11 ID:zwUfwa0S0
>>12
アニマで見た世代だが
病弱で心優しいロリ少女
しかし実際は太陽系そのものを消滅させられる程の、ぶっち切りで最強の力を持った破滅の戦士。
サターンが当時のオタにバカウケしたってのはよく分かる

 

17: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 00:33:25.82 ID:C6KMMZxM0
これ原作者なんていたんだ
アニメしか知らなかった

 

23: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 00:37:32.34 ID:W7Y/NXI80

>>17
冨樫の奥さんだよ

冨樫との結婚生活~育児まで描いたコミックエッセイまた読みたいのに単行本になってない

 

36: 名無しさん@恐縮です 2019/08/31(土) 00:46:39.14 ID:/5BTeUgI0
むしろ22年経ったからこそだろ
観てた子供が大人になって消費者になったから

 

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